イトスギ

グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2016年04月03日

甘楽町で桜散策

群馬でもそろそろ桜満開との予報で、更に4月3日は「武者行列」のイベントがあるそうなので、混雑を避け平日に甘楽町へお花見に出掛けました。



甘楽町を南北に流れる「雄川堰」沿いに植えられた桜は



満開に近く、




日本百名水に選定され、又2014年には「世界かんがい施設遺産」に登録された雄川堰の澄んだ水の流れに引き立てられ美しい街並みを堪能できました。



3日の武者行列は、海外からの参加も多く、大変な賑わいだそうですので、私にとっては貴重な桜散策日和となりました。

雄川堰には



の様な橋も残され、



史跡を丁寧に回る散策コースも整備されています。

今回は、私の体調もあり、無理せずに、この後は織田信長の次男信雄の築いた池泉回遊式庭園の「楽山園」を車椅子で散策する程度で帰宅しました。



帰りの道の駅駐車場内の「松井家住宅跡」では甘楽町の古い雛人形が展示されていましたが、



照明が暗すぎたため少し不気味でした。  


Posted by ruriri at 18:38Comments(0)日記

2016年03月30日

岩宿のカタクリ群生

漸くの春の陽気に誘われ、数年振りに岩宿遺跡のカタクリ群生地を訪れてみました。



陽溜りに咲くカタクリはどれも個性的な開花の仕方ですが、全体では地味目に地面を薄紫に覆っています。



こんな風に斜面の上まで群生が広がっていますが、所々に白い花が見られます。



白い花はアズマイチゲで、カタクリとの共生では色彩ではカタクリが負けてしまいそうです。



更に地味なのが・・・



アマナで、よくよく見ないと見つかりません。



穏やか光の中で見る野草達は何とも楽しげですが、実は二週間程前にも岩宿へカタクリを見に訪れています。
その折にはほんの数本しか咲いていなかったのですが、花びらはしっかり厚く、ぽってりと咲いていました。



今回は何となく軽やかで、ダンスでもしている様にスリムです。



ほんの半月の変化ですが、花々の開花の不思議を感じました。  


Posted by ruriri at 17:18Comments(0)日記

2016年03月13日

鳩時計のバージョンアップ

先日訪れた館林美術館のミュージアム・ショップで、とても気に入った木製の動物のフィギュアを見つけ購入したので、我が家の時計の仲間が増えることになりました。



一見「満員」状態ですが、壁に掛かると適度な賑わいで、すっかりお気に入りです。
でも、もうこれ以上は増やせそうにありませんので、次回からは「森の時計」のイメージで壁面をバージョンアップしようかと思っています。

どんな「森の鳩時計」になるでしょうか?
楽しみです!
  
タグ :鳩時計


Posted by ruriri at 16:13Comments(0)日記

2016年03月10日

満開のミモザと「春の香り」

4月の様な天候に誘われ、久し振りに庭を歩いてみると・・・



ミモザがほぼ満開に近く、



モコモコの花が溢れそうに咲いていましたが、その隣では我が家自慢の枝垂れ梅が盛りを過ぎて淋しげでした。



開花時からあまり天候に恵まれず、蒼空をバックにした鮮やか姿が挑めなかった事と私の体調とで残念な年を過ごしてしまいました。

春の足取りは思い掛け無く早かったりするので、探してみると・・・



「フキノトウ」があちこちに顔を出していましたが、美味しそうなのはは4,5個だけでした。



これからは、気を付けないと春の足音を聞き逃してしまいそう!  


Posted by ruriri at 16:29Comments(0)日記

2016年03月07日

館林美術館と別館「ポンポンの部屋」

春の陽気に誘われ、以前から気になっていた「館林美術館」へ足を運んでみました。



4月の陽気とのことでしたが、辺はまだまだ冬枯れていて寒々としていましたが、広々しすぎる程の空間では・・・



元気に飛び跳ねている兎像が出迎えてくれました。



彼の作品は「近現代の彫刻展」にも展示されていました。

この館林美術館を訪れるのは初めてですが、以前から企画の面白さ等、気になりながら訪れる機会を逸していました。

今回の企画は<ガンドゥール美術財団>所蔵作品による「古代エジプト美術の世界ー魔術ーと神秘」というもので、



動植物をモチーフとした古代エジプト美術を通して古代エジプト人の自然への畏怖と崇敬の心へと目を向ける試みが窺えます。

ここには館林美術館の「自然と人間との関わり」を探求する姿勢が示され、これは別館に展示されている「フランソワ・ポンポン(1855~1933)ロダンの弟子」という動物彫刻を主要なテーマとした作家へとつながります。



ポンポンの作品はそれまでの忠実に再現する動物彫刻に比べ滑らかで洗練されたシルエットを大切に、形態を単純化して本質を追求する新しい動物彫刻を生み出しましたが、館林美術館はここに注目して彼の作品を収集、展示しています。
それ故、彼の生家ではありませんが、生まれたフランス、ブルゴーニュ地方の農家を忠実に再現しています。



建物内は細部に至るまで忠実に再現され、恰も森の中のアトリエにいるような雰囲気に浸れる空間で、写真撮影が禁止なのは極めて残念です!



この企画展は3月21日まで開催されています。
それにしても、はっきりしたテーマを持っている美術館からはそれなりのメッセージが届くものだということを実感しました。

私の体調はまだまだなので、長時間の見学は困難でしたが、車椅子をお借りして何とか回れました。

館林美術館周辺は桜並木もあり、暖かくなったら又訪れてみたいところです。  


Posted by ruriri at 18:42Comments(0)日記

2016年02月28日

富士見村のザゼンソウ

すっかりブログ更新が遅れ、御心配おかけしましたが、先日、体調の良い折、富士見町沼が窪のザゼンソウを見に行ってきました。



昨年開花時期を逸してしまったので、今回は気をつけて出かけてみたものの、花の株数の少なさに唖然としました。



まだ少し早めの様でしたが、何といっても株数が少なすぎます。
4,5年前に初めて訪れた時の群生は全く見られず、ポツリポツリと咲く姿が見られるだけでした。



花数が少ないせいか、湿地へ入って写真を撮る姿も多くみられ、環境の悪化も懸念されます。



昨年も株数の少なさが気になったのですが、今後は環境整備等保護対策が必要なのでは・・・と心配になりました。

来年もザゼンソウに出会えますように。



  


Posted by ruriri at 17:28Comments(0)日記

2016年02月11日

我が家の鳩時計が大変身

昨年末、沼田の鳩時計屋さんを訪問してすっかり気に入って購入した鳩時計ですが、予算の都合もあり、小振りの地味目の物を頂き、お店の御主人のアドバイスもあり、自分でアレンジしてみることにしました。



変身前はこんな感じで、少し地味でしたが・・・



アレンジしたらこんなに賑やかになりました。
フィギュアは、先日訪れた前橋の「クロダ人形店」で見つけたものです。
自分でアレンジすると愛着もひとしおです。



遂に時計周りにまで手をつけ始め、この冬の間には多分壁面全体が「鳩時計空間」になるかと思います。

春にはどんな姿になっているか愉しみです。  
タグ :鳩時計


Posted by ruriri at 16:42Comments(0)日記

2016年02月07日

一足早い「花便り」

風も無い穏やかな一日、少し早めでしたが「ぐんまフラワーパーク」へ出掛けてみました。

園内のお花はまだまだ先の様ですが、室内展示の「ハナモモとひな飾り展」、温室、アザレア展は“満開”で、足踏みしている春を迎えに行ってきました。



花桃の展示館の扉を開けると甘く柔らかな桃の花の香りに包まれうっとり・・・

こちらは花びらに特徴のある「キクモモ」。



赤くて華やかな桃が多いのですが、



こんな可愛い白花の「テルテモモ」もあり、



地域の方々からのご協力による雛人形飾りを引き立て、



黄色のサンシュユが全体を引き締め春を演出していました。



温室ではランが満開で艶やかでしたが、中にこんな可愛い実を見つけました。



見た目そのままの「タマゴノキ」という名で、別名「キャニモモ」、フクギ属オトギリソウ科でこの実は熟すと黄色くなり食べられるそうです。(シャーベットになるそう?)

アザレア館は「熱帯の春」を思わせる様な華やかさで、こちらは最も背の高くなる種類だそうです。



館内は綺麗にレイアウトされていました。



庭園を散策していると、淡い香りと共に白梅の開花が沢山見られました。



何とも気品があり、少し遠い春の訪れを待ち遠しく思いつつ帰路に着きました。  


Posted by ruriri at 16:45Comments(0)日記

2016年02月03日

福寿草の微笑みと可愛い鬼

この所陽射しの温もりの感じられる日もあり、そろそろかな・・・と思い庭を探してみると、



漸く可愛い笑顔をそこここに見せ初めていました。

こんな笑顔を見ていると、とても「鬼は外」と言えなくなり、



鬼さんは家の中です。

先日用事があり、前橋へ出掛けた折、久し振りに「クロダ人形店」へ立ち寄りましたが、時節柄ひな飾りが勢揃いでした。



下は昨年頂いた我が家の雛人形ですが、この「小黒三郎氏」製作のひな飾りが今年は人気の様でした。



他にもドイツの木彫りも品数が増えている上



スウェーデンのトムテも大小沢山並べられていました。



何だか軽井沢のお店を上回る程の品揃えで嬉しくなってしまいました。

こちらは宝永2年創業のお香屋「日野屋」さんです。



友人に送った序に、お店の方のお薦めで我が家用にこんなお香を頂いてみました。



淡い香りと煙で、思い掛けずリラックスでき、仏様もほんの少し喜んでくれたかな?

春の足音が心待ちされるこの頃です。  


Posted by ruriri at 17:05Comments(0)日記

2016年01月24日

大雪の後の庭と春一輪

先日の大雪で庭はすっかり雪に埋もれ、何時もなら雪だるまが2つ程は出来ているはずでしたが、今年は残念ながら製作出来ませんでした。
雪かきもままならない状態でしたが、庭へ出てみると・・・



ベタ雪だったせいで、タイサンボクの結構太い枝が何本も折れていたり、



蕾をいっぱいに付けて開花を楽しみにしていた「ミモザ」がバッサリ折れてしまいました。
あれだけの雪の重さは樹々にとっては大変な試練だった様です。

他にも、ミツマタ、フェイジョア等々、折れた樹々も多く心配ですが、この雪で餌を求めて鳥達が沢山庭を訪れています。



ツグミでしょうか?
他にもこんな鳥が・・・



この冬一番の寒さを迎えている時期ですが、我が家自慢の枝垂れ梅には微かに華あかりが灯り始めました。



満開を迎える日を期待しながらこの寒気をやり過ごしたいと思います。



先日、こんな「春」が我が家を訪れ、



春を一気に近づけてくれた様です。  


Posted by ruriri at 16:28Comments(0)日記

2016年01月09日

おしゃれな石仏写真展

高崎へ出た折、お知らせを頂いていた「群馬石仏の会」の<岡田徹>氏の写真展を覗いてみました。

高崎市東貝沢町にある素敵な茶房ギャラリー<千楽>での開催で、



入口もおしゃれですが、



店内も天井が高く、素敵な空間です。



石仏の写真はどれも表情豊かで心和みますが、



中にはこんなやんちゃそうな像もあったり・・・



不思議な微笑みをたたえたモダンな造形に心惹かれました。



岡田氏は40年以上石仏写真を撮られてこられ、今回が初めての個展だそうですが、ギャラリーの雰囲気ともよくあって、素朴な石仏像がちょっとオシャレに見えました。

展示は実は1月12日からでしたが、早めに搬入が終了したそうで運良く拝見できました。
期間は17日までですが、ギャラリーの都合で終了後も少しの期間拝見できるかも・・・とのことでした。

美味しい珈琲と素敵な空間で素朴な石仏像と向き合い、何とも贅沢な時間を過ごせました。  


Posted by ruriri at 16:56Comments(0)日記

2016年01月01日

明けましておめでとうございます



今年は初めて病気と隣り合わせのお正月を迎えました。
この一年もずっと一緒に歩く事となりますが、無理をせず、心に残ったこと、楽しい事等ブログに書き留められれば幸いです。
今年も宜しくお付き合い下さいませ。
皆様にとって良い一年でありますようお祈り致します。  


Posted by ruriri at 19:10Comments(0)日記

2015年12月31日

冬の軽井沢で名残のクリスマス

クリスマスも済んだ師走の慌ただしい一日、ひっそりとした冬の軽井沢へ出掛けました。



快晴の蒼空に煙たなびく浅間がくっきりと見える爽やかさでしたが、流石に空気は冷たく、凍える様でした。

軽井沢「エルツおもちゃ博物館」では「クリスマスフェア」を開催中で、



今年はお香をたくための「パイプ人形」が沢山集められていました。

館内は撮影禁止でしたので、ショップにいた人形をご紹介します。



私も昔から集めていますが、近年はフィギュアも様々で変化に富んできているようです。



館内の展示は勿論これだけではなく、



アーチ型の飾りも素晴らしいものが沢山ありましたし、シンプルな飾り付けも楽しそうでした。



通りを隔てた向かいの「絵本の森美術館」では「グリム童話の絵本原画展」が開催中で、



沢山の懐かしい絵に出会え、慌ただしい年末、クリスマスの名残を聴きながら、ほんわか心の温もりを感じられる一日を過ごせました。

今年も一年お付き合い頂き、ありがとうございました。
来年もできるだけブログ続けてゆきたいと思っておりますので宜しくお願い致します。  


Posted by ruriri at 18:42Comments(0)日記

2015年12月24日

クリスマス・イヴ

大好きなクリスマスを迎え、心ウキウキなのですが、今年は体調が思わしくなく、あまり元気な飾り付けが出来ませんでした。
それでも一応玄関入口には



手作りリースを飾り、玄関内は、





で、必ず二本飾るモミの木の一本はリビングに・・・



大切なピラミッドとくるみ割り人形をテーブルに乗せ、



一応完成です。後はロウソクを用意して、ケーキとお料理をセッティングして、さあ「メリークリスマス!」

サンタさんも笑顔を見せていてくれます。



皆様も素敵なクリスマスを過ごされますように!  


Posted by ruriri at 17:00Comments(0)日記

2015年12月19日

沼田のドイツ・シュヴァルツヴァルト時計協会認定店

体調悪く動けない毎日でしたが、それでも多少具合の良い折をみて、新聞記事で見かけた「沼田の鳩時計専門店」を訪ねてみました。

お店の前に立つと



まるでドイツの街に降り立ったような雰囲気です。



お店の中を想像してワクワク!
店内へ入ると・・・



まるで夢の世界でした!



こちらは一番古くて大きな時計で売り物ではないようです。
下にいるサンタの人形はイタリア製で、衣装もとても凝ったデザインでしたが、これも非売品です。

店内一面木製時計が掛けられ圧巻ですが、個々の時計は、



この様に繊細で凝った作りの物ばかりです。
すっかり時計に魅せられてしまい、小さな物ですが、一つ頂く事にしました。

他にもくるみ割り人形等のクリスマスグッズも並んでいましたが、新聞に出て以来人気で、売り切れてしまったそうです。



こちらは最近人気の、口から煙を出す人形で、お香立の変わりに購入される方が多いそうです。



さり気なく置かれているオルゴール・・・



こちらも「あやとり」さんオリジナルの様です。

シリーズ物のフィギュアもあり、集めると楽しそうです。



クリスマスには店頭にこんなライトが置かれるそうで愉しみです。



年季の入ったものですが、とても丁寧に作られた国産の人形だそうです。

下はアメリカの作家で、ディズニーキャラクターのフィギュアを多く製作しているJim Shore氏作のサンタシリーズで、各国を題材に毎年作られたものだそうですが、もう殆ど手に入らないとか・・・。



今年は鳩時計を頂いたので、来年は是非このサンタさんを我が家に迎えたいものです。

御主人も本当に鳩時計がお好きな様で、色々丁寧に説明してくださいました。
因みに、日本で鳩時計の修理のできる職人さんは、関西方面に一人とこの「あやとり」のスズキ時計店さんだけだそうです。

失礼な言い方で申し訳ないのですが、「こんな地方にこんな専門店が・・・」という思いでいっぱいでした。
これからも時々時計達に会いに沼田まで出掛ける愉しみが出来ました。

帰路、沼田名物(?)というか、吉本ばななさんの小説に出てくるバウムクーヘンの店「樫の木」へ立ち寄り、お土産購入。



ショウケースの中には沢山のケーキが並んでいましたが、



お隣の部屋では出番を待つケーキが待機中でした。



来年はNHK大河ドラマ「真田丸」の影響で沼田も活性化するのでは・・・と期待されている様です。  


Posted by ruriri at 18:08Comments(0)日記

2015年12月17日

「ブログ再開」と「冬の花々」

体調不良の為ブログ更新がすっかり滞ってしまい、申し訳ありません。
御心配頂いた方々もいらっしゃるかと思いますが、漸く細々と再開出来ました。
今後はのんびり続けられれば・・・と思っております。

今年は暖冬とのことで、各地から早々と花の便りが寄せられているそうですが、我が家でも12月に入り、梅がチラホラ咲き始め、庭が明るくなりました。



例年よりも一ヶ月近く早いでしょうか?

ロウバイは満開に近い状態で、辺りに香りを撒き散らしてくれています。



こんな青い葉の中に咲くロウバイはあまり見たことがありません。
花の頃には葉は殆ど枯れているか散っている状態ですので、何だか不思議な景色です。

これも暖冬のせい?



クリスマス・ホーリーが沢山実を付けてくれました。
赤い色を引き立てているのは「レモンマリーゴールド」です。
この時期に咲いたのは初めてです。

地味ですが、優しい色合いで大好きな「ウインターコスモス」



今年は面倒を見てあげられなかったので息絶え絶えですが、何とか生き残ってくれました。

毎年、地味過ぎてつい忘れられてしまうビワの花。



今年も沢山咲いていました。
来年もきっと大収穫でしょう!と期待しています。

今年は、柿もキウイも大収穫でしたが、体調不良で手を掛けることが出来ず、知人に送って楽しんでいただきました。
今後は無理のない庭仕事を心がけなくては・・・と思うこの頃です。  


Posted by ruriri at 18:16Comments(0)日記

2015年12月02日

師走の数寄屋橋風景と高崎駅の「エキビレッジ」

学生時代の友人達との忘年会へ参加すべく高崎駅へ向かうと、駅中に何やら見慣れない店が出店していました。



とあり、賑わっていたのでちょっと足を止めてみました。



食品の他、オシャレな雑貨などまで並び面白そうで、可愛いだるまが愛嬌たっぷりでした。



時間がなく、ゆっくり見られず残念でした。

東京着後は前回のブログでご紹介した様に、錦糸町「PEIKKO」、ソラマチでムーミンカフェを楽しんだ後、夕暮れの銀座数寄屋橋へ向かいました。



今年は稲庭饂飩の直営店「銀座 佐藤養助」での集いとなりました。

創業万延元年という老舗だそうで看板に威厳がありますが、気軽に楽しめるお店でした。

メニューは、



で、丁寧な仕事をされるお店の様で、茶碗蒸しの味付けもとても味わいがありましたし、盛り付けも美しかったです。



自慢のきりたんぽ鍋も、比内地鶏のだしの効いた美味しい味付けで、きりたんぽももしもちでした。



ここで締めの「せいろ」うどんなのですが、慌てものの私は又しても写真を撮る前に食べてしまいました!
きりたんぽでお腹は充分いっぱいだったのですが、盛り付けも美味しそうだったせいか、手が出てしまいました。

お喋りと料理を充分愉しみ、今年は一足早く帰宅しました。



数寄屋橋辺りはビルの立替工事が多く、かなり地味目なイルミネーションでしたが、こんな銀座風景も好きです。



今年も何とか無事友人達と忘年会を過ごせました。  


Posted by ruriri at 17:01Comments(0)日記

2015年11月29日

ムーミン三昧の一日

今年も学生時代に友人達との忘年会が銀座であり、その前に東京をブラブラ散策してみました。
今回はあまり体調が良くなかったのですが、天候も良く暖かい一日だったので、ムーミンに会いに出掛けました。



昨年も訪れた錦糸町の「PEIKKO」です。
昨年来、トーヴェ・ヤンソン生誕100年記念展、ムーミンフェア・・・と至る処で開催されていることもあり、グッズに目新しい物はありませんでしたし、店内のお客様も比較的少ない様でした。



ゆっくり買い物が出来、レジで店員さんとお喋りしていると、「ソラマチのムーミンハウスカフェへ行かれましたか?」と聞かれ、「お薦めですよ!」とのことで、思い切って行ってみることにしました。



まだ登ったことはありませんし、こんなに近づいたのも初めてです。



ソラマチ内はすっかりクリスマスの雰囲気で賑わっていましたが、一歩出ると下町の静かな風情で、ギャップが大きいです。

施設内はとても判り難く、ウロウロしていると、こんな車が・・・



こちらにはソラマチキャラクターが勢ぞろいしていました。



漸くたどり着くと、スティンキーがお出迎えのお店の前には行列ができていました。



待つこと暫し・・・でムーミンいっぱいの店内へ。



あまり好きではないニョロニョロですが、何だか愛嬌がありました。



客席へ案内されるまでにメニューの説明があり(中々わかりにくいです)、カフェラテ(お土産カップ付き)を選びました。
フィギュアは勿論「ムーミン」です。
これと同じカップがお土産として持ち帰れます。



隣の席にはスナフキンが腰掛けていて、



いいな~と思っていたら、おもむろに大きな「スニフ」が連れられてきました。



こちらも私の好きなキャラクターではありませんが、表情を見ていると何とも可愛くなってきます。
手触り、大きさ、顔の表情、どれもとても良く出来ています。

喜んでいると、次には



ムーミンパパが登場!
やはり存在感があります。
そして最後には「ニョロニョロ」



こちらも抵抗なく楽しめました。
ムーミンのフィギュアに会えなかったのが残念です。
そろそろ銀座へ向かう時間となり、「トイレにはどんな仕掛けが?」と思って覗いてみたのですが、がっかり。



パネルが一枚貼ってあるだけでした。

でも思い掛けずムーミン谷のみんなと戯れ三昧の一日を過ごしました。  


Posted by ruriri at 18:12Comments(3)日記

2015年11月25日

軽井沢の「落ち葉紅葉」

軽井沢へ<タジン鍋>を買いに行った折、生憎のお天気ながら紅葉の美しさに感激し、今年はもう見られないかな・・・と思っていたのですが、青空の広がった一日、慌てて軽井沢へ向かいました。



次第に雲が湧いてきていますが、碓氷湖辺りからの眺めはまずまずです。



今回は特に「落ち葉踏み」がメインだったので、旧道をノンビリ走り、車を止めてはカサコソ歩いてみました。



何とも言えない足裏の感触です。



あっという間に雲に覆われ、寒々とした風景になりましたが、晩秋の軽井沢の静寂を味わえました。

今まで気付かなかったのですが、旧道沿いにはムラサキシキブが沢山実を付けているのが見られました。



小粒ながら紫の色が鮮やかで、色彩のない中で目に着きました。



取り敢えず開いているお店でお茶をして「草花館」へ立ち寄り、帰宅しました。
草花館も23日から休館との事。
来年は開館20周年だそうで、記念企画展示を予定されているそうで楽しみです。  


Posted by ruriri at 17:25Comments(4)日記

2015年11月23日

旬の食材・白子

今年も知人からの手土産に「白子」を頂きました。



何時もは半分程はポン酢で、残りは翌日パスタにするのですが、今回はシンプルに[レモンと塩]で頂いてみました。



こちらも中々美味しいです。
翌日のパスタですが、こちらも柑橘系を添え、[白子の柚子風味パスタ]にしてみました。



オリーブオイルでガーリックの風味を出したところへ水切りして塩コショウし粉を振った白子を入れ、焦げ目がきれいについたら飾り用を取り出しておき、残りを崩して、茹で上がったパスタを入れて絡め、味をみて塩コショウして仕上げに大葉を添えました。
大葉が少し多すぎた以外は好評で、白子を堪能しました。

白子の他に今回は「アイナメ」のお刺身をいただきました。
今が旬ではありませんが、丁寧に処理されていて歯ごたえもよく、美味しかったです。



途中で気がついて、梅肉を添えてみましたが、こちらも「ハモ風」で良さそうでした。



突然届く食材に慌てながらも楽しく調理できるのは嬉しいです。  


Posted by ruriri at 17:54Comments(0)レシピ