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2015年12月19日

沼田のドイツ・シュヴァルツヴァルト時計協会認定店

体調悪く動けない毎日でしたが、それでも多少具合の良い折をみて、新聞記事で見かけた「沼田の鳩時計専門店」を訪ねてみました。

お店の前に立つと



まるでドイツの街に降り立ったような雰囲気です。



お店の中を想像してワクワク!
店内へ入ると・・・



まるで夢の世界でした!



こちらは一番古くて大きな時計で売り物ではないようです。
下にいるサンタの人形はイタリア製で、衣装もとても凝ったデザインでしたが、これも非売品です。

店内一面木製時計が掛けられ圧巻ですが、個々の時計は、



この様に繊細で凝った作りの物ばかりです。
すっかり時計に魅せられてしまい、小さな物ですが、一つ頂く事にしました。

他にもくるみ割り人形等のクリスマスグッズも並んでいましたが、新聞に出て以来人気で、売り切れてしまったそうです。



こちらは最近人気の、口から煙を出す人形で、お香立の変わりに購入される方が多いそうです。



さり気なく置かれているオルゴール・・・



こちらも「あやとり」さんオリジナルの様です。

シリーズ物のフィギュアもあり、集めると楽しそうです。



クリスマスには店頭にこんなライトが置かれるそうで愉しみです。



年季の入ったものですが、とても丁寧に作られた国産の人形だそうです。

下はアメリカの作家で、ディズニーキャラクターのフィギュアを多く製作しているJim Shore氏作のサンタシリーズで、各国を題材に毎年作られたものだそうですが、もう殆ど手に入らないとか・・・。



今年は鳩時計を頂いたので、来年は是非このサンタさんを我が家に迎えたいものです。

御主人も本当に鳩時計がお好きな様で、色々丁寧に説明してくださいました。
因みに、日本で鳩時計の修理のできる職人さんは、関西方面に一人とこの「あやとり」のスズキ時計店さんだけだそうです。

失礼な言い方で申し訳ないのですが、「こんな地方にこんな専門店が・・・」という思いでいっぱいでした。
これからも時々時計達に会いに沼田まで出掛ける愉しみが出来ました。

帰路、沼田名物(?)というか、吉本ばななさんの小説に出てくるバウムクーヘンの店「樫の木」へ立ち寄り、お土産購入。



ショウケースの中には沢山のケーキが並んでいましたが、



お隣の部屋では出番を待つケーキが待機中でした。



来年はNHK大河ドラマ「真田丸」の影響で沼田も活性化するのでは・・・と期待されている様です。


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