イトスギ › 2013年02月24日

2013年02月24日

「流氷ウォーク」と「知床自然センター」

懸命の除雪作業にも係らず、数日間降り続いた雪のお陰で、昨夜から、国道が閉鎖され、ホテルに缶詰状態になってしまいました。



このため、早朝出発のバスは動けず、足止め状態でしたが、9時頃開通。

先ず、「知床自然センター」へ向いました。

近年、野生動物と人間との共存の問題が深刻になりつつありますが、特に「ヒグマ」は体も大きく、命に係る問題なので、真剣な取り組みがされているようです。

捕獲して、発信機を取り付けたり・・・と大変です。



このような檻を二つ連結して捕獲するそうです。

又、このような作業を行う場合、数日かかるので、食料用に、



このようなロッカーが義務付けられているそうです。

ここから、網走まで、再びバス移動。

途中、オホーツク海の見事な流氷が見られ、



大小様々な氷塊が、押し上げられたり,下げられたりして重なり合った「変形氷」の一種だと思われます。

その流氷の中に、何やら「人」が見えました。



「流氷ウォーキング」の方だそうです。
流氷接岸時、希望すると、5000円で体験できるそうです。
ちょっと面白そう・・・。

更に進むと、吹雪の「トーフツ湖」へ。



今年は白鳥の飛来が全く見られないそうです。





  


Posted by ruriri at 18:49Comments(2)日記