イトスギ › 2013年02月12日

2013年02月12日

夜の「すすきの氷の祭典」

夕食後、歩いて10分程の「すすきの会場」へ出掛けてみることにしました。

ホテルの隣には、こんな蔵があり・・・



壁は「石積み」で、北海道の厳しさを感じました。

歩いていると、「鯉放流川」があり、そういえば、札幌までのバスから見えた「豊平川」の看板には、「鮭がいるので、雪を捨てないで下さい」とありました。今でも鮭を見かけるそうです。



すすきのに着くと、大通り会場よりは小規模ですが、やはり沢山の人で賑わっていました。



お店も「氷」で作られていて、



とても涼しそう!

「ふれあい広場」では、



が置かれ、自由に座れますが・・・冷えそうです。



こんな乗り物も作られていて、子供達が大喜びしていました。

歩いていると、ありました!



「八重の桜」。何だか嬉しくなります。

他にも、こんな立派な「首里城」の門には本物の魚が埋め込まれていて、とても綺麗です。



生きて泳いでいるかのようです。



何となくレトロな雰囲気がよい・・・



リアルな表現の、



こちらは、何やら「美味しそう!」



正に飛び立つかのような、



そして、北海道といえば・・・



「シマフクロウ」が最後を飾っていました。

ライトアップされた「すすきの会場」の氷像を充分楽しんでホテルへ戻りました。  


Posted by ruriri at 11:55Comments(0)日記

2013年02月12日

靴の滑り止め

北海道では、連休前まで雪があるそうで、「滑り止め」は必需品です。
バスに乗ると直ぐに、「靴の滑り止め」が配られました。



小さい方の穴を靴の先端に掛け、大きい穴を踵にかけます。
これで可也滑り難くなりますが、万全ではないので、「皆さん、ペンギン歩きをして下さい」とのことで、歩幅を小さく取って歩くようにしました。
そうして気をつけて歩いても、何度か滑ってしまい、ヒヤッとしました。
何せ、カチンカチンに凍った上に、雪が降るので、とても滑りやすいです。
雪祭り会場は色々配慮されているので、それ程滑らないのですが、一番滑りやすいのが、何と「横断歩道の白線の上」でした。
添乗員さんによると、北海道ではコンビニにも「滑り止め」が置かれているそうです。最近、東京でもよく雪が降り、通勤の方々が凍結道でご苦労されている様子を聞きますが、関東地方でもこの「滑り止め」身近に扱ってくれると良いのに・・・と思いました。
価格は1000円位だそうです。  


Posted by ruriri at 11:19Comments(0)日記