イトスギ › 2013年01月

2013年01月31日

福寿草の開花



今日庭へ出たら、「黄色」が目に入り、「あっ、福寿草!」

この冬は、ロウバイも、梅の開花も遅れ、何だか寒々とした庭でしたが、
漸く春の足音が微かに聞こえるようで、嬉しくなりました。

庭を歩いてみると、あちこちに黄色い顔を覗かせています。



背が伸びて開ききってしまうと可愛くありませんが、顔を出したては何とも可憐です。

これから、庭中が福寿草になり、一足早い春を楽しめます。  
タグ :福寿草


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2013年01月30日

栃木の酒 「四季桜」

私は行かれなかったのですが、家族が、栃木の「宇都宮酒造」へ、酒蔵見学へ出掛けました。

我が家とのお付き合いは古く、30年以上になり、茅ヶ崎の「絲杉」時代にはお客様と何度かお邪魔していましたが、群馬へ来てからは初めてです。

創業は、明治4年(1871年)河内郡平石村柳田町に初代「今井五郎左衛門」が「今井酒造店」を創業、戦時中休業し、戦後、昭和22年復活して現在に至っています。

通常「四季桜さん」と呼ばれ多くの方々に親しまれてきましたが、「四季桜」という名は、二代目が詠んだ俳句“雪月の友は他になし四季桜”からとられたそうです。

作られているお酒は、ラベルも美しい大吟醸「万葉聖」





このお酒は限定品で、今では殆ど入手できなくなっているようです。
この瓶は、私が大切にとっておいたものです。

入手困難といえば純米吟醸の「花宝」もありますが、こちらの瓶はなくなりました。
ラベルはどこかに保存してあるはずです。

四季桜さんは、「日本酒は天(天候)と地(米質)の恵みで醸し出され、酒の味を決定するのは、作り手の旨い酒を醸したいという心意気」という思いで酒造りを続けていらっしゃいます。

今回は、生まの酒「吟醸貴酒」と、



酒粕を頂いてきました。



酒粕は、市販のものとは全く違い、柔らかで優しい味わいです。
さっと炙ってお醤油をかけても美味しく、勿論、お味噌汁に入れてもコクが出ます。
甘酒も美味しく、寒い中、毎日楽しんでいます。

因みに、「吟醸貴酒」は(特別本醸造生酒)で、原材料は栃木県産「あさひの夢」で、酵母も栃木県産です。
絞りたてをそのまま瓶詰めしているので、新酒のいきいきした香りが特徴です。
このお酒は、期間限定販売で、12月初旬~4月初旬までの販売です。

四季桜 「宇都宮酒造」さんの場所は、

栃木県宇都宮市柳田町248

TEL  028-661-0880

  


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2013年01月29日

前橋の「レンガ倉庫」

前橋の放送大学へ用事があり出掛けた所、何時も通っていた道にこんな物を見つけました。



近くの「フレッセイ」というスーパーの敷地内に建っているのですが、
今日は何となく目に止まり、何でこんな所に本物のレンガが・・・と思って見たら、



・・・ということで、やはり本物には存在感があるのだなーと感心してしまいました。
私はレンガが好きなので、嬉しくなってしまいました。

そういえば、先日の「伊藤信吉展」にも、彼がレンガの倉庫が好きで、司修と倉庫巡りをしたエピソードが記されていましたが、確かに前橋では、時々レンガ倉庫を見かけます。



この倉庫を切っ掛けに、私も前橋の「レンガ倉庫」巡りをしてみようか・・・と思います。  


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2013年01月27日

前橋「松葉屋」さんのディスプレー

毎回飾りつけが変っていて楽しいお店で、今年初めてお邪魔しました。

先ず目に付いたのが、ご主人ご自慢のミニチュア飛行機。



「最新作」とのことです。
ドイツからカタログを取り寄せ、御自分で木をカットし、絹を貼って色を塗られたそうです。



搭乗員のめがねまで手作りとか・・・
信じられない器用さと根気です。

ご夫妻は、ほんの3,4日前に“スリランカ旅行”から帰られたそうで、まだ荷物の整理も出来ていない・・・とのことで、2点ほど、お土産品を見せて頂きました。



優しいお顔の仏像と、



仏像の前に飾られる石に彫られたレリーフ。
とても細かい細工で、象、馬、水鳥等の動物と、独特の模様が彫られています。
何となくエキゾチックで、お店に飾られたら又違った雰囲気になるのでは・・・と楽しみです。

お店には、他にも奥様手作りの「ミニチュア・キッチンセット」



等が飾られていました。
左は、お母様の帯だそうです。

そして、季節変りで掛けられている「パンダ手ぬぐい」



これも最新作だそうで、「山本規子(ふきこ)」さんの作品です。
中国旅行依頼のお友達だそうで、いつも可愛いくて楽しい作品と出会えます。
規子さんは、シルクスクリーンのイラストレーターで、アメリカの科学絵本のイラストも手がけていらっしゃるそうです。

今年も早々、松葉屋さんのディスプレー楽しませていただきました。



  


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2013年01月26日

展示作品の写真撮影

最近、東京で開催される美術展等では、「撮影可」の所が増えてきているのですが(貸し出されている物尾はは不可)、群馬では「不可」の所が多い様に思います。
先日の「土屋文明記念文学館」での<伊藤信吉没後10年記念展>も残念ながらそうでした。
もっとオープンにして、折角の企画展に一人でも多くの方に足を運んで頂いた方が良いのでは・・・と、何時も思います。私が出掛けて素晴しいと思ったものは是非紹介したいと頑張っているのですが、やはり写真がないと、インパクトに欠けると思います。
アンケートではそんな意見を積極的に書くようにしているのですが・・・。

展示は、<上州は“風”の文学><近代詩の目撃者・評論家伊藤信吉><郷土を愛して・詩人伊藤信吉>の三部に別れ、丁寧に解説されています。
期間は、3月17日(日)までです。

今回も展示内容はご紹介できませんが、ポスターを制作された「司修」の作品を少しご紹介したいと思います。



これは、今回のパンフレットに印刷されていた「草野心平」の(明日は天気だ)の装丁ですが、素晴しいと思いました。
彼は、その作家のイメージが自分の中に生まれてくるまで、とことん付き合うような方です。
それ故、生まれてきた作品は、高い評価を受けていますし、本の世界がスーッと浮かび上がってくるような錯覚を覚えたりします。

他にも、





こんな作品があり、多くの作家の作品を手がけています。



これは彼自身のものですが、細やかな作りに彼らしさを感じたりします。

彼は前橋生まれなので、群馬の作家の装丁も多く手がけているようです。

  


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2013年01月24日

土屋文明記念文学館「伊藤信吉と方言」

土屋文明記念館の2012年度「館長講座」第5回に参加しました。



今回は、2013.1.19から開催されている「伊藤信吉没後10年記念展」に因み、「伊藤信吉と方言」というテーマでのお話で、館長さんと「信吉先生」との出会いから始まり、その著作の紹介など、様々なエピソードを交え、楽しいお話が聞けました。
又、処女詩集から次の詩集を出すまで50年の歳月が流れた事など、心の軌跡も辿れました。

亡くなられた10年前に大きな回顧展をされたそうなので、今回は、若い方々に感心を持って頂くことをテーマに企画されたそうです。

先ずポスターが素晴しいのです!



私の写真がへたで申し訳ありませんが、信吉22歳の写真を「司修」がポスターに仕上げています。
玄関で見たときハッとしましたが、司修の作品と知り、その感性の素晴しさに「流石」と思いました。
信吉との交流は長く、詩集の装丁も沢山あるようです。

講座は毎回盛況で、和やかな雰囲気の内に進められます。



今回の講座で印象に残った言葉は、「ヒッパタキ」と「マックラサンベ」です。

「ヒッパタキ」は蒟蒻おでんのことで、群馬に来た頃、「おでん」を注文すると、何故か蒟蒻しか出てこず、寂しい思いをしたことを思い出し、漸く納得できました。



「マックラサンベ」の方は、現在では殆ど使われないようで、来場者で知っていらっしゃる方はいませんでした。



この本は、「私の村ことば」(伊藤信吉方言メモ)に載っていて、面白そうなので購入しました。



方言というのは、話されて初めて生命が宿るもので、そのアクセント、イントネーションに、生活そのものが表現されていると思います。そこには長い歴史があり、人々の交流を通して様々に変化してきました。言葉の源流を辿ると思い掛けない繋がりが見えてきて遠く離れた人々の交流が推察されたり・・・と、本当に、生き物のように変化しながら現在に生きています。伊藤信吉は、方言を記録することで、生活の温もりを今に伝えてくれているように思いました。  


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2013年01月23日

季節外れの「ひまわり」

お隣さんに、「珍しい花が咲きました」と声を掛けていただいたので、見に行くと・・・



この寒さの中で、「ひまわり」が健気に黄色い花を咲かせていました。
昨年暮れ、庭で見つけた苗を、鉢に上げて家に入れ、窓越しの光で育てたそうです。
思いなしか、夏のひまわりより、清々しく、可愛げです。

お隣さんは、植物を育てるのがお上手なのでこんな綺麗な花を咲かせられたのでしょうが、
庭には大好きな「侘助」も咲いていて、



何だか不思議な気分です。
そういえば、先週、目を蚊に刺され、「雪の中で蚊に刺されるなんて・・・」と思ったのですが、まさか「ひまわり」を見られるなんて・・・。  


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2013年01月19日

とうもろこし茶



先日、知人から頂いた韓国の「とうもろこし茶」です。
中身はティーパックになっていて、



淹れてみると・・・



とても芳ばしい香りがしますが、戴いてみると、「とうもろこし」は何処にもいません。
薄めの「麦茶」といった味わいです。

中身を出して、一口食べてみました。



ほろ苦く、芳ばしい中に微かに「とうもろこし」の味をみつけました。
細い繊維状の茶色いものが沢山入っていたので、苦味はとうもろこしのひげだと思います。
もう少しはっきりした味だと飲みやすそうなので、次回は二袋使ってみようと思います。

  


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2013年01月18日

ぐんま方言かるた

グンブロ・迷道院高崎さんの12月26日に掲載されていた
「ぐんま方言かるた」見つけました。



可愛い装丁で、確かにエフエム群馬アナウンサーのCD付きで、



方言のアクセント、言い方のニュアンス等が解り易いようです。

内容は、読み札、



取り札、



読み札の共通語訳、



です。

取り札は「切り絵」での制作です。

楽しい表現いっぱいのかるた、友人にも紹介したいと思っています。  


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2013年01月17日

雪化粧の山々

雪の後、気温が上がらず、雪はガチンガチンに凍り付いて、
我が家の雪ダルマも昨日まではまだ無事でしたが・・・



路面が凍結したままで、家から出られませんでした。
でも昨日は、青空に誘われ、お散歩に出掛けてみました。

山々は薄っすら雪化粧、



浅間は青空にくっきりと白い山肌を際立たせていました。



それでも、道路は可也の部分で凍結していて「ツルツル」状態。
日当の雪のない所を選んで歩き、早々帰宅しました。

あと数日は歩けなさそうです。

  


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2013年01月16日

高崎駅にこんなものが・・・

高崎駅へ出ても、東口へは余り行かないので気が付きませんでしたが、
駅構内の通路に、こんな可愛い時計が掛けられていました。



高崎駅周辺にも、楽器、音符のモニュメント等沢山置かれていて楽しいのですが、
駅構内で見つけたのは初めてで、これからも探してみます。



こちらは西口ですが、全く気付きませんでした。
タイルで出来た「高崎駅」で、ガス灯が点り、レトロな雰囲気が中々よいです。

高崎探検が楽しみになりました!  


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2013年01月15日

「中島潔」展

高崎市タワー美術館での「中島潔(なかしま・きよし)」展へ出掛けてきました。

彼の絵と初めて出会ったのは、1982年のNHK「みんなの歌」での「かんかんからす」でした。
寂しげな女の子がじっとこちらを見つめていて、きゅっと心を掴まれました。
歌の世界と相俟ってとても印象的でした。
その後、彼の絵に触れる機会は増えましたが、個展に足を運ぶ程ではなく、子供達と、犬の表情の可愛さだけが印象に残っていました。
今回、清水寺、成就院の奉納襖絵も展示され、それも高崎で見られる・・・という事で、足を運んでみました。



ポスターから、上が襖絵四面の「かぐや姫」、下が「風のふるさとー紅葉」です。

嘗ての可愛い「童画」の世界とは少し赴きの違った、幻想的な表現がみられますが、



これは2011年作の、「赤いマフラー」で、やはりこの世界も健在でした。

個人的には、初めて出会った時の印象が強いので、初期の作品が好きですが、
奉納襖絵の内の一点の「大漁」の様な大胆な構図の作品には、作家の気迫が感じられました。



2000年頃から、「金子みすず」をモチーフとした作品を発表しているそうですが、
「金子みすず」の世界に魅かれ、イメージが更に膨らんでいったような、二人の出会いに、そんな思いを感じました。

でも、現在に至るまで、あの独自の世界は変わることなく、多くの方々に親しまれているようです。

中島潔の「風の画家」というネーミングは、最初の作品購入者とされる「さだまさし」によるものだそうです。

因みに、絵のサインにみられる「うめ吉」は、彼の雅号でもあり、童画に登場する犬の名前でもあるそうですが、お母様が「ウメ子」・というお名前であったこととも関連するのでは・・・と思いました。


風の画家 中島潔が描く「生命の無常と輝き」展は

2月17日(日)まで、休館は月曜日です。







  


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2013年01月14日

この冬初の「雪(泥)だるま」

昨日と打って変わって、天気が崩れ、朝は雨でしたが、次第に雪になり、少し積もってきたので、この冬初めての雪だるまを作ることにしました。



先ずは、小鳥さんの催促で、枝にみかんを付けてから作り始めましたが、



全くのボタン雪で、ベシャベシャです。殆ど「泥だるま」状態ですが、周りに雪をはりつけて、何とか完成。



ちょっと不気味な雪だるまですが、ムーミンは嬉しそう?かな・・・。  
タグ :雪だるま


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2013年01月13日

どんど焼き

鰻橋地区自治会の「どんど焼き」に参加しました。
1月6日に小屋が建てられ、



今日は風も無い、絶好のどんど焼き日和の中、小学生達も一緒に点火することになり、



一斉に点火。



煙は真っ直ぐ上へ、



あっという間に炎上。



天辺のだるまが辛うじて見えていますが、ここから一気に崩れます。



周りに置かれただるまが熱そうです。



ここまで、ほんの2,30秒ですが、可也の迫力で、緊張感が走ります。

燃え落ちると直ぐ、消防団の方々が、周りを点検、跳ねた竹等を寄せて、火を落ち着かせ、
どんど焼きの始まりですが、まだまだ熱くて、近寄れません。



皆さん楽しい繭玉を工夫されていて、



思い思いの場所で焼き始めますが、
消防団の方が、何やら杭を打ち始め、



繭玉の枝を固定していました。



確かにこれなら熱い思いをせず、焼けます。

中にはこんな物を持って来られた方も・・・



でも、しっかり出来上がりました。



これなら、色々な物を工夫できそうです。

火力はまだまだ強く、



熱さに耐えられず、皆後ろ向きになっています。



その間も消防団の方々が、散乱した竹やだるまを寄せ、灰の山を崩すと、



又燃え上がります。



豚汁と甘酒が配られ、暫し待つと、漸く火力も弱まり、どんど焼きに適した温度になった様で、
のんびりと焼き始めました。



左側2本は「固定」で、火からの距離も程々で、良い具合に焼けていました。

心もお腹も温まり、帰宅しました。

今年は「セシウム」の問題で、どんど焼きが中止された所もあったようで、残念ですが、この地域でも、どんど焼きの後、灰は穴を掘って埋めるそうです。

地域のお世話役の方々、消防団の方々、お疲れ様でした。



  


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2013年01月12日

魔法の美術館

「高崎市美術館」で開催中の「光のワンダーランド」展へ出掛けました。

入ると直ぐに「ビー玉ショウ」のお出迎え。



これは作品の下で、ビー玉の塊を押すと、美しく拡散します。
低い位置なので、大人は少し苦痛ですが、子供達は大喜びです。

次は「花壇」で、敷き詰められた紙ふぶきを舞い上がらせると若葉が芽生え、更に舞い上がらせると花が咲き始め、終に満開になり、




最後に全員で紙ふぶきを舞い上がらせて花いっぱいになります。



子供達は夢中で紙ふぶきを舞い上がらせるので、紙が背中に入ってしまい、最後は背中のチェックです。



これは、クジャクの羽で作られた「求愛し続ける時計」という作品です。

次は、置かれている道具に触れると「影」が様々に変化するもので、



これはカップからバラの花が咲いた所です。

他にも、「アラジンと魔法のランプ」風のランプの精?があったり、



とても楽しい展示でした。

次はこんな「目」



三つとも「目」なのですが、少し離れて見つめながら歩くと、こちらをじっと見つめている様に見えます。



人々から放たれ、漂っている言葉達=言魂

そして、台に乗って足踏みすると、足音が録音されてループ再生され、光が変化する「Hop Step Junk」



と楽しい展示が次々・・・

そんな中に、「あれっ」と思う物がありました。

鉄道模型がライトを点灯しながら照らし出される影絵の世界。
東京駅「ステーションギャラリー」で見た世界そのものです。
こちらでは「撮影不可」でした。



置かれている物は、ザルだったり、



洗濯バサミだったり、



これは電球とバネです。

汽車はゆっくりと走り、何ともいえない郷愁を感じ、つい見入ってしまいます。

帰宅後調べたらやはり、同じ作家の作品でした。

「クワクボリョウタ」という方で、近年続けて発表している作品が、今回のような「影絵」の世界です。

静かで、どこか懐かしい、素晴しい表現だと思います。
光の世界を堪能しました。

この展示は、2月17日(日)までです。






  


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2013年01月11日

今年初の「崇台山」

お天気に誘われ、今年初めて崇台山に行ってみました。

陽のあたっている所はよいのですが、日陰はしっかり凍っています。



崇台山へのルートは8つ位あるようですが、今日は「長学寺」からの登りと合流する道を登りました。



冬枯れの風景の中、こんな物にも風情を感じます。



椎茸栽培も休業中?



崇台山へ登ると、必ず何人かと出会います。
それ程皆に親しまれている山のようです。(299メートルと気楽に登れる事も)

今日は犬のお散歩にも出会い、



360度の展望を楽しみました。



昨年までは、樹が高く茂り過ぎて山が見えませんでしたが、今年はすっかり刈られ、見通しが良くなっていました。

標識も新しい物がたてられ、



こんなものも設置され、



更に山頂からの眺めを楽しめるようになりました。

下りは「学習の森」近くの畑へ出ました。



このルートが一番短く、下りは10分かかりません。
ただ、その分、登りはきつくなり、15分程ですが、結構大変です。

299メートルですが、それでも山に登ると清々しい気分になります。  


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2013年01月09日

白いポスト

近所をお散歩していたら、こんな物を見つけました。



「何で白?」と思って調べたら、「有害図書投函用」とのこと。
でも何で民家の敷地内にあるのでしょうか?
普通は公共の場等に設置されるはずなのに・・・。
不思議な光景でした。

少し歩くと、お正月のお飾りが見られ、



名残のお正月を楽しませて頂きました。
「松の内」に外す家が多い様なので、何だか得した気分でいたら・・・



こんな立派なお飾りもあり、お飾りの飾り方も色々なのですね。  


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2013年01月08日

ダチョウのぬいぐるみの「塩クリーニング」

茅ヶ崎から移る時、他のぬいぐるみは全部処分したのですが、お気に入りの「ムーミンと「ダチョウさん」だけは連れてきました。





お正月、余りに汚れていたので、クリーニングしたらすっかり綺麗になり、リビングに登場することになりました。

クリーニングは、嘗て「伊東家の食卓」という番組で紹介された、「塩クリーニング法」です。
大きめのビニール袋にぬいぐるみと塩を入れ、思い切り振ります。
塩はグレーになるので、何度か変えて3,4回繰りを返し、塩を丁寧に払って完成です。
ぬいぐるみの毛の中に、多少塩が残りますが、綺麗になったことで、大目にに見ます。

それにしても、このぬいぐるみ、「ダチョウ」に見えますか?
皆に不評で、「気持ちが悪い、「不気味」といわれてきたのですが、私はとても気に入っています。



  


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2013年01月07日

カラスミスパゲティー



お正月に台湾産の立派なカラスミを頂いたので、
スパゲティーを作ってみました。

材料は(2人分)

写真のカラスミ(15㎝)1/2個(サッと炙って卸がねで卸しておく)
ベーコン(香りの良いもの)2切れ
下仁田葱(中位の大きさの物) 1本
生クリーム 100㏄
ニンニク 1/2片(スライス)
パルミジャーノ・レッジャーノ (お好みで)

ニンニクスライスと油を入れ火にかけ、ニンニクオイルを作り、ニンニクは取り出しておきます。
ここへベーコンの粗みじんを入れ香りが出たら葱の小口切りを入れ、
葱がトロッとするまで加熱し、生クリームを注ぎ、塩、胡椒で味を調え、温めておきます。(後でカラスミが入るので味は薄めがよいです)
ここまでをスパゲティーが茹で上がるまでに準備しておき、茹で上がった麺と和えます。
(味が薄ければ、ナンプラーを少々振っても美味しいです)
上に取り置いたカラスミを飾り、パルミジャーノをのせて完成です。



台湾産は味が淡白なのか、味わい深いスパゲティーになりました。

カラスミは、サッと炙って香ばしくしてから使うと、独特の香りもあまり気にならず、美味しく頂けます。




  


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2013年01月04日

高崎駅のイルミネーション

お正月、知人を送りに高崎駅へ出たら、駅前に綺麗なイルミネーションが飾られていて、



隣の広場は「光の公園」になっていました。



中に入ってみると・・・



こんなファンタジックな世界が広がり、

足元にも・・・



片隅のトナカイさんは何となく寂しげでした。



昨年は確か歩道橋に飾られていた幼稚園の飾りがバージョンアップして一緒に並べられていました。



アンパンマン、ドラえもん、そしてトトロも。



寒い中充分楽しんで、車へ戻ろうとしたら、何やら不思議な物体が目に入り、近寄ってみりと・・・



「タカポン」で、



だそうです。
初めて会いましたが、ほのぼのしていて何とも可愛く、思わずにっこりしてしまいました。

とても寒かったのですが、思い掛けない出会いに心暖まって帰路につきました。  


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